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2024年BtoC取引実績

2025年3月22日
ウェディングムービー業者直販取引実績2024

ココロスイッチ等のBtoC向けストアの2024年1月〜12月年間ムービー注文実績を公表いたします。

実績はオープニングムービーやプロフィールムービー等を当社運営ストアで注文いただいた実績となります。
手作りサポートサービス(申請代行やディスク化サービス等)と台紙、アルバム等のギフト注文の実績は除外いたします。

BtoCムービー取引 2024年年間実績

取引組数 1,278組
制作ムービー点数 1,753点

人気ウェディングムービー傾向

弊社の場合、過去の年間実績ではプロフィールムービーの方がオープニングムービーより3割〜4割多い傾向がありましたが、2023年頃からオープニングの伸びが目立ち始め、2024年はオープニング制作が668点、プロフィール制作が714点とほぼ同数になりました。

プロフィールは業者に発注せず、新郎新婦ご自身での手作りが増加傾向という背景もあると思いますが、2024年はオープニング上映需要の高まりをひしひしと感じた一年でした。

プロフィールの売れ行きが伸び悩んでいるということはなく、2023年と比較しても約125%増の注文をいただいています。

オープニングとエンディングムービー需要が逆転か

2023年と2024年のゼクシィトレンド調査を見てみると、2023年にはオープニング演出実施とエンディング演出実施の割合が逆転したかのようなデータを垣間見ることができます。(わずかにオープニングが多くなっている)

そして2024年には完全にオープニング演出実施のポイントの方が上まっています。

金額的にも高額な撮って出しエンディングが商品的に飽きられてきたこともあり、調査データ上は年々エンディング演出実施は減少しています。
当店においてもエンディングムービーは伸び悩みが顕著で、制作点数も横ばいか微増という実績になっております。

新型コロナ感染症収束から1年の2024年

振り返ると、2022年はまだパンデミックの真っ只中で、2023年5月8日に新型コロナ感染症が5類に変更となったため、ウェディング開催自体が本格的に戻ったのが2024年。
プロフィールの伸びを見ても、2024年はウェディング開催の復活を確信できた一年でした。

2025年の見通し

2025年1月と2月の実績ですと前年128%増という結果になっております。

売れ筋はプロフィールとオープニングムービーということに変わりはない状況ですが、やはり一番の好材料はコロナ収束から数年が経ち、入籍したカップルが何も気にすることなく結婚式の準備を進められる点だと思います。

2022年、2023年あたりは急な注文や相談(挙式延期関連含む)が多い傾向にありましたが、2024年にはコロナ前ぐらいの挙式2ヶ月、3ヶ月前にはムービー準備を進めるという流れに戻りましたし、2025年も同様の流れで進んでいくと思いますので、順調にお問い合わせやご注文が伸びていくと予測しております。

まだ2ヶ月しか経過していない2025年ではありますが、多くの方に当店のムービーやギフトを選んでいただけるよう努力してまいります。

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